0~3歳の子持ちママさん、プレママさんのためのミュンヘン育児情報共有

TOP → ママの生活 → 外国人ママの強い味方!ミュンヘンの託児付ドイツ語学校

2018年6月5日

勉強イメージ

外国人ママの強い味方!ミュンヘンの託児付ドイツ語学校

「ドイツ語を学びたい、でも子どもの預け先がない、、」というときに強い味方になるのが、託児付のドイツ語学校です。 ここでは、私が通った1校と、その他2校の情報について書いてみたいと思います。

「ドイツ語を学びたい、でも子どもの預け先がない、、」というときに強い味方になるのが、託児付のドイツ語学校です。 ここでは、私が通った1校と、その他2校の情報について書いてみたいと思います。

私が通ったミュンヘンの託児付ドイツ語学校

私は渡独前、二か月間東京のゲーテ・インスティテュートに通い、A1-1を終えてから渡独しました。しかし出産と壮絶な新生児育児をはさみ、 数の数え方すら忘却。。ドイツ語はほとんど0の状態に戻り(しかも英語も不得手)ミュンヘンに来て、保育園が見つかるまで約2か月間は託児付ドイツ語教室に通いました。

DESK SPRACHKURS

ミュンヘンに来て最初に通った語学学校が、このDESK SPRACHKURSです。 ここに通ったのは、「0歳でも託児可能」「英語でレッスンをしてくれる」の2点が決め手になりました。 A1-1のコースを、週2回、1日2コマ(1コマ45分)通っていました。 (★ベビーシッターサービスについてのリンク先はこちら) 学校の一部に託児ルームがあってベビーシッターさんが待機しており、授業前に子どもを預け、授業後に引取りに行く流れでした。 私が通っていた時は、ベビーシッターさんは感じの良い中年女性が1人or2人いて、飲み物やおやつを預けておくと、よしなに与えてくれました。 子どもが多少泣いても粘って対応してくれましたが、ギャン泣きが続くと教室に子どもを連れてきてくれました(オカンは困るけどやむなし)。

この学校は、先生が英語がとても流暢で、授業の質もとても高かったです。またレベル別少人数グループでのレッスンなので、話す機会も多いです。 ただ逆に、授業料はとても高いです。また少人数制グループなので、クラスが開講するか、ベビーシッターサービスは可能かが、 その都度希望者の数で変わってしまいます(ちなみに私の場合、A1-1のクラスは他に希望者無で、開講まで1ヶ月待機となりました)。

いずれにせよ、初めてのドイツ語学習、初めての託児という場合、まずトライしてみるにはよい学校かと思います。

ドイツ語授業イメージ
DESK SPRACHKURS GmbH
Blumenstrasse 1
80331 München

その他のミュンヘンの託児付ドイツ語学校

FamilienZentrums Laim のドイツ語コース

先に保育園が見つかり、私は実際には通ってはいないのですが、FamilienZentrums Laimにも 託児付のドイツ語コースがあります (紹介してくれた先輩ママと、ママ友が通っていました)。 ここも私が問い合わせた段階では、「0歳でも託児可能」な希少な託児付ドイツ語コースです。 そして、社会福祉系の施設だからか、授業料がものすごく安いです。 通っていたママ友の話では、上述のDESK同様に施設内に託児ルームがあって、授業前に子どもを預け、授業後に引き取る形だそうです。 (ただしベビーシッターさんは、子どもが泣くと結構すぐに親元に連れてくる傾向があるとの話でした)。 とりあえず定員に空きがあれば途中参加も可能ということでしたので、興味があれば問い合わせをして1度体験レッスンに行ってみるとよいかと思います。 ただし、「やりとりも授業も基本的にすべてドイツ語」ということですので、最初はちょっとハードルが高めかもしれません。

VHS(Münchner Volkshochschule )

VHSではドイツ語に限らず、さまざまなコースが開講されていますが、 授業料が安価で託児サービスもあるので、周りにも通っている人が多かったです(★託児サービスについてのリンク先はこちら)。 ここは週4日~のインテンシブ(集中)コースが受けられて、なおかつ託児つきの授業を取れば託児料金は無料ということで、 私も渡独後すぐから通いたかったのですが、託児対象年齢は18ヶ月から6歳という規定があり、当時子どもが6ヶ月くらいだったので断念しました。

通っていたママ友の話によると、託児施設が学校とは別途あり、通常の保育園と同様にしっかりと慣らし保育期間もあったということです。 託児サービスの申し込みは「電話」とあり、普通に考えてハードルが高いですが、自分で難しければドイツ語ができる方(プロ含め)に頼めばよいかと思います。 ガッツリ勉強ができて託児が無料というのはなかなかない条件なので、興味がある方はガッツを持って問い合わせに挑んでみたら良いかと思います。
※授業の質に関しては、先生によってかなりばらつきがあるそうです。

託児付ドイツ語学校への通学が無理なら、個人レッスンや家庭教師という手も

子どもが親と離れられず託児サービスは受けられそうにない、そもそも自宅から連れて行くのが大変すぎるなど、 子どもの状況によっては託児付ドイツ語学校の利用が難しい方もいらっしゃるかと思います。 そういう場合は、子どもを連れ行ってもOKな個人レッスンに通ったり(★私は試験対策のために、子連れも許容してくださる個人レッスンに一時通っていました)、 逆に先生に家にお越しいただく方法もあります。ネットにもたくさん情報が出ていますが、 ママ友等にどなたか良い方を紹介してもらえたら、いい先生に会える確率も高くなるかと思います。

我が家の場合は、たとえ子連れOKでも子どもがやんちゃ過ぎて全く授業にならない、という状況だったのでこの方法は無理だったのですが(涙)、 親と子が最もストレスなく勉強できる方法が一番良い方法だと思うので、試行錯誤しながらそれを見つけていければよいですね。

※このサイトの情報は個人の経験に基づくものですので、最新の情報はご自身でご確認をお願いいたします。   
※このサイトには一切の営利目的はありません。